中性脂肪を下げることで善玉を増やす|お腹が鳴っている時

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善玉コレステロール

中性脂肪を下げる意義は、どこにあるのかと言いますと、善玉コレステロールを多く保つことができる点にあります。善玉コレステロールは、HDLコレステロールとも言いますが、これが減ってしまいますと悪玉コレステロールが増える一方になってしまいます。動脈硬化を引き起こす原因となる悪玉コレステロールを、肝臓に運ぶ役割を善玉コレステロールは持っています。肝臓には悪玉コレステロールを代謝、分解する働きがありますから、善玉コレステロールの果たす役割は大変大きいと言えます。しかしながら、善玉コレステロールは、中性脂肪にも働きかけます。したがって、中性脂肪が多いと、善玉コレステロールが減ってしまう現象が起こるのです。善玉コレステロールを保つという観点からも、中性脂肪の数値は下げる必要があります。

3つのポイント

中性脂肪を下げるには、食事制限が必要不可欠です。糖質を取らないこと、食事の方法の見直し、中性脂肪を下げる食品を摂ることに注意しましょう。糖質制限は、炭水化物や砂糖の量を減らすことになります、G1値の低い食べ物を摂取するよう心がけましょう。肉、野菜、魚、大豆、海藻などバランスも大切です。中性脂肪を上げない食事方法として効果的なのが、お腹が空いてから少し時間を空けて食べることが大切です。お腹が鳴っている時は、脂肪も分解されているためです。お腹がすいて、30分程度時間を空けて食べるよう心がけましょう。また、よく噛むことも中性脂肪を上げない食事方法です。最後に中性脂肪を下げる食品として効果的なのが、青魚(DHAやEPA)、納豆(ナットウキナーゼ)、緑茶(カテキン)などです。これらを積極的に摂取するとよいでしょう。

柑橘類と大豆の効果

肥満

大豆には、中性脂肪だけでなく、悪玉コレステロールの値を下げる役割を持っています。また、善玉コレステロールを増やすこともできます。また、果物としてはみかんなどの柑橘類があります。これは脂肪肝予防にも役立つ成分が含まれています。

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食生活の改善と大豆

ウエスト

食生活を改善することで健康的な生活を実現するのは、非常に望ましいことです。たとえば、大豆は中性脂肪を下げると同時に血栓も防止してくれます。ただし、大豆は過剰摂取すると女性ホルモンが乱れる可能性がありますので、注意が必要です。

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デザート系の食品と豚肉

お茶

みかんは中性脂肪を下げる効果があります。りんごにも独特のポリフェノールがあり、コレステロールの上昇を抑え込んでくれます。また、ヨーグルトやチーズなどの乳製品も同様の効果をもたらしてくれます。デザート系以外では豚肉がおすすめです。

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