中性脂肪を下げることで善玉を増やす|お腹が鳴っている時

サプリメント

デザート系の食品と豚肉

お茶

みかんの効能

中性脂肪は健康を維持することができるかどうかの指標になる重要な要素の1つです。そのためにも、食生活をきちんとすることが重要です。つまり、栄養バランスを考えた食事を行うことで健康を維持するということです。それでは、中性脂肪を下げるのに良い食品とは何かというと、みかんが挙げられます。これは血液中のコレステロールを下げるイノシトールという成分が入っているだけでなく、中性脂肪も下げるのです。みかんを1個食べるかオレンジジュースを100ml飲めば250mgものイノシトールを摂取することができるのです。ちなみに、このイノシトールはカフェインを摂取すると消費されてしまいます。そのため、カフェインの過剰摂取はしないようにしましょう。

りんご、乳製品、豚肉

みかんだけでなくりんごにも中性脂肪を下げる効能があります。それはりんごポリフェノールという成分が含まれているからです。これが中性脂肪の値が上昇することを抑制してくれるのです。また、ペクチンとよばれるコレステロールの上昇も抑えてくれる効果も持っています。こうしたペクチンやりんごポリフェノールは皮の部分に特に含まれているので、皮も一緒に食べるのがお勧めです。他にも、ヨーグルトやチーズなどの乳製品にもコレステロールの上昇抑制効果があることがわかっています。ヨーグルトの場合は、1日に300g程度食べると良いです。さらには、こうしたデザート系の食べ物以外では、豚肉が良いです。1日に100g食べると十分です。