中性脂肪を下げることで善玉を増やす|お腹が鳴っている時

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柑橘類と大豆の効果

肥満

大豆の効果

中性脂肪を下げる食品はいくつもあります。さんまなどの青魚に含まれている成分がその典型例です。しかしながら、それ以外にもあります。それは大豆です。大豆にはたんぱく質が非常に含まれているのです。このたんぱく質が中性脂肪とLDLコレステロールの値を下げる効果を持っているのです。特に、これらの含まれるたんぱく質は通常のたんぱく質よりも効果があるので、レジスタントタンパクと呼ばれています。また、レシチンと呼ばれる成分も入っているのは中高年の人には嬉しい働きです。それというのも、レシチンは善玉コレステロールを増やしてくれる働きがあるのです。さらに、悪玉コレステロールを減らすビタミンEも含有されているのです。

柑橘類の効果

食生活において果物の存在は非常に大きいです。ご飯やおかずに中性脂肪を下げる成分が入った食べ物を取り入れるのは有効な手段ですが、それが果物のように手軽に食べられるものであれば尚更、嬉しいです。それでは、果物で中性脂肪を下げるものは何かというと、柑橘類です。みかん、すだち、ゆずなどがその例です。これらの果物はヘスペリジンという成分が入っています。ヘスペリジンは血流をサラサラにする働きがあるのです。特に、皮には多く含まれています。そのため、この皮を紅茶に入れると簡単に摂取することができます。しかも、みかんには脂肪肝予防として役立つイノシトールが入っていますし、ペクチンという食物繊維も含有されています。