中性脂肪を下げることで善玉を増やす|お腹が鳴っている時

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食生活の改善と大豆

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食生活の改善の意義

中性脂肪は中高年の女性や男性にとって非常に悩ましいものです。そのため、下げることができればそれに越したことはないのですが、簡単に下げることは難しいです。しかしながら、食事を工夫するだけでそれを実現することができます。それは中性脂肪を下げる成分が多く含まれる食べ物を摂取するようになれば良いのです。もちろん、どのような食品に含まれているのか知ることは大変ですが、把握しさえすれば非常に効率的に健康的な生活を送ることができるようになります。大豆はその典型的なものです。大豆にはいろいろな成分があり、中性脂肪を下げるのはもちろんですが、血栓防止用のナットウキナーゼや抗酸化の役割を持つイソフラボンなども含有されています。

大豆の過剰摂取

大豆には中性脂肪が増えることを抑制する働きがあるのですが、注意点もあります。それは過剰摂取しないことです。必要以上に大豆を摂取してしまうと、特にイソフラボンは女性ホルモンのバランスを乱す可能性もあります。そのため、くれぐれも食べ過ぎないようにしましょう。1日の量としては150mg程度であり、それを超えると過剰摂取になります。150mgは非常に多い量なので、普段の食事ではまず超えることはありませんが、念のため気をつけましょう。目安として具体的に書くと次のような感じになります。つまり、納豆1個で30gで、豆腐1丁で100g程度になります。こうした目安を大きく超えないように食事管理をするようにしましょう。